会社案内 社長の思い

杉山工務店 代表取締役社長杉山工務店 代表取締役社長 杉山種生
私の工務店は、私の代で2代目です。

祖父の代では大工さんでしたが 終戦後復興の中で、祖父は運動器具全般(マット 跳び箱鉄棒 ジャングルジム 教室の机椅子)を製作する

杉山製作所を起業しましたこの会社は、その後 父の兄が後を継ぎ ここから 昭和49年に父が独立して 杉山工業という会社を立ち上げました

今の杉山工務店の前進です 当時は横浜市内の学校の営繕をしていましたが、時代背景の変化から だんだんと 現場が住宅になっていきました。

このころ 私は10歳でした、現代の建築現場では父親の手伝いをしている子供を見ることはまずありません

私は幼稚園ぐらいの頃から(幼稚園に行っていません)いつも大好きな父と一緒によく現場に行き 少年大工さんをしていました その当時 お客さんがそんな私を見ると 驚いて よくお菓子などもらい人気物でした
  
それから 35年 今は私がこの工務店を営んでいます。

小さい頃から 父の働く姿を見て 思ったことがあります。

とにかく 自分の家の事は、後回しで いつもお客さんの事ばかり 遊び盛りの子供には
いつもつまらない日々でした。なぜ日曜日にお父さんは、家にいないのか?

そんな 生活が私には幼少期からしみついています。

それは 普通の人生涯の中で一番 高額な商品を売っている職業だからです。

当時は 色々な商材が工業化されていない為 すべての物が職人さんの手作りでした

このため 制度や不備が多くこの対応に追われていたのです しかし父は 逃げず 家具から鉄工まで運動器具で培った技術で対応してきました

現在でこそ 商材が工業規格化により制度が向上して 不備や不良は、ほとんどありませんが 家は使っている物なので大事なお客様の家に携わる以上 決して避けては 通れません

また いくら大金を出しても、いい人が作らなければ いい物にはなりません

私の家作りに対する思いは 何を作るのかではなく 客様がほしい家を私がずっと安心して使えるようにサポートしていく事です

子供の頃から今まで 多くのお宅の仕事をしてきて 感じたことがあります。

家を建てたり 直したりすることは、お客様にとって非常に楽しいことです

この楽しい時間を多くの方と お共にできるように 努力をして行きたいと思います。


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